読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

M's diary - 日本から世界へ -

~日本、世界、社会を考えるブログ~

悩んでいる時間が長いほど、抜け出たところには、信念が待っている

これまでマネジメントやリーダーシップに関する様々な本を読んできた。きっと100冊は優には超える。そして本屋に行けば、あちこちに類似した名前が付いた本が多数存在している。良書も、そうでない本も千差万別だ。いろいろ読んでいると、結局内容も類似して…

人間はうんこに向き合っていない

強烈なタイトルでブログを書いてしまい赤面の至りである。 でも、世の中には本当に様々な人がいて、そこにはそれぞれの思いがある。文章を読んでみると、登場人物の伊沢さんのうんこのに対する情熱と誠実さがひしひしと伝わってくる。あまりにも文章の中に、…

「早く行きたいなら一人で行くといい 遠くへ行きたいならみんなで行くといい」

早く行きたいなら一人で行くといい 遠くへ行きたいならみんなで行くといい アフリカで古くから伝わる諺だそうな 長い旅路、仕事、あるいは人生という旅においては、やはり様々な人の力やサポートが必要だということだね。 本を読んでいたら、ふと目にした言…

Stay Hungry, Stay Foolish

日本社会では4月から新しい期が始まった。新しい学校だったり、新しい会社だったり、4月は新しい出会いや人生が始まる月。鮮やかな桜はそんな”始まりの季節”を美しく演出してくれる。 一方、太平洋を越えたアメリカでは4月~5月は卒業式のシーズンだ。最後の…

日記を書きたい

週末だ。 少し心の内を徒然なるままに吐露したい。独り言として書きたい。 ここ数年、自分のライフスタイルがあまり好きではない。朝起きるのが非常に遅く、読書量も全然足りない。かつては毎朝5時に起きて、読書やら勉強やら様々なことをして働きに出た。…

夢を追え

ひょんなことから、大学を卒業したばかりの新社会人と語らう場に遭遇した。新社会人と語らうなんぞ、なかなか無い面白い機会。 彼たち・彼女たちと話していて、なんだか照れてしまった。それはきっと皆の目がキラキラしているからだ。「若い」。その言葉に尽…

まだはもうなり、もうはまだなり

今日9月20日で僕は38歳になった。正直自分でも信じられない。”もう”こんな歳になってしまった。ちょうど一年前に祖父が亡くなり、あれから365日がたった。(1年前) あっという間だった。その言葉に尽きる。 正直言おう。僕の心は未だに21歳くらいだ。でも現…

夢KANAU

大学を卒業して新卒で入社した企業はベンチャー企業。熱い気持ち、大きな夢とともに会社の門を叩いたは良いが会社の経営は火の車。会社は大きな借金を抱えもがき苦しんでいた。社会に新しい価値を提案しようという挑戦する想い・使命感とは裏腹に、自分たち…

How you can negotiate to succeed in work and life

今日は一冊の本を紹介したい。僕がこれまでで最も感銘を受けた本10冊をあげよと言われたら、この本を紹介せずにはいられないだろう。ウォートンビジネススクールの教授であるスチュアート・ダイアモンド氏の著書「Getting More」だ。ダイアモンド氏の専門領…

2020

リオオリンピックが閉幕した。 そして今日から、世界は4年後の東京オリンピックに向けて少しずつ動き出す。自分の母国でオリンピックを見れること、それはなんて幸運なことだろう。「2020」。それは日本という国が世界に対して今一度輝ける大きなチャンスと…

Happiness is a journey, not a destination

For a long time it seemed to me that life was about to begin - real life. But there was always some obstacle in the way, something to be gotten through first, some unfinished business, time still to be served, a debt to be paid. Then life …

Crossroads

不思議の国のアリスから。 人生の本質。 In Lewis Carroll's Alice's Adventures in Wonderland, Alice finds herself at a crossraods,/アリスは交差点で立ち止まった。 Alice asked the cat, "Would you tell me please, which way I ought to go from her…

中国語学習再開

かれこれ中国語を10年くらい学んでいる。学んでいるといっても、学校に行った時期もあれば、毎週中国人の先生とマンツーマンレッスンを1年間くらい実施していた時期もある。その甲斐もあり、ある程度語学力は上がった。結構ストイックにやっていて中国語の新…

迷ったら、難しい道を

「水は低きに流れ、人は易きに流れる」 本を読んでいてふとそんな文章が目に留まった。 自己を律して常に果敢に勝負し続けること。 それがどんなに大変なことか。 もちろん、自分がそうできているわけもなく自分の弱さに苦しむ毎日だ。 先日、ある人に面白い…

座右の銘

精诚所至金石为开 石に向かって放つ矢に一念を込めれば、その矢は金石をも砕く。 不怕难,就怕站 困難を恐れるな、立ち止ることを恐れよ。

行きます

「行ってきます」ではない、 俺たちは「行きます」と言ってこの地を発った。 戦後70年。 あの時代に青春期を過ごした祖父からは、何度もこの話を聞いた。 出兵するときの、村の団結式でのことだそうだ。 行って来ます、つまり行って帰ることは前提になく、若…

堀江さん

堀江さんが、世間に旋風を起こしていたとき、彼はまだ30代前半。 今考えれば、本当に凄いことをしていたものだ。 最近はミドリムシで成長するユーグレナを最初に目を付けたのも堀江さん。 ”あの”事件が起こるちょっと前、彼が考えていたことはSonyの買収だ。…