M's diary - 日本から世界へ -

~日本、世界、社会を考えるブログ~

ブラタモリ

最近、地政学について勉強している。川、山、海、そして大地の地形がその地の経済にいかに大きな影響力を及ぼしたのか。そこには想像以上に深い相関性がある。皆さんも知っていることではあるけれど、エジプト文明をはじめとした世界の4大文明とは、そこに大河が存在したことが繁栄の礎となっている。川があるから、水があり灌漑ができる、魚も捕れる。そして何よりも川でモノを運べる。人とモノが動けば経済は発展する。実は、「そこに川があったから」という単純な因果関係が世界の歴史を形作った。最近は、地政学に関する様々な本が出版されているけれど、僕のおすすめはこちら。非常に深い本です。参考まで。

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さて、以上は前置き。ここしばらく、僕は「ブラタモリ」をずっと見ている。YouTubeでも見れるから僕自身繰り返し見てる。ブラタモリ?ときっと知らない人も多いことだろう。でも、面白いことに、最近この番組が下記のように各種団体・機関から表彰されるなど注目を浴びている。

日本各地の地形がその後の歴史形成に対して、どのような因果関係をもっているのか。そのロマンをタモリさんと専門家とで全国を旅するという番組。そこには自分の知らない日本たくさん詰まっていて非常に面白い。 

世界を知ることはもちろん大事。そして日本の文化・サービス・モノ・ことをあらゆる形で世界に発信することは日本という国が生きていくためには避けては通れない道だ。だからこそ日本のことをもっと知る必要がある。「日本から世界へ」と題してブログを書いている自分だけれど、日本をもっと勉強する必要がある。それは僕の率直な思いだ。

grapee.jp

nlab.itmedia.co.jp

 

沖縄陥落から72年

6月23日。本土の人はあまり気にも留めないだろう。若者たちは、その事実すら知らないだろう。でも、72年前の今日、沖縄戦は終了した。この戦いがどれほどの惨劇だったかを知る日本人は少ない。 

www.youtube.com

僕は、幼少のころから祖父に戦争の話をずっと聞いて育った。沖縄という地が最後まで日本の防波堤となり戦ったということを。そんなことをずっと幼少のころから聞かされたこともあり、大人になってからは何度も沖縄を訪れた。太平洋戦争の沖縄戦で米軍が最初に上陸した激戦地である慶良間諸島も訪れた。そんな旅を何度も繰り返した。バカンスではなく、戦争の傷跡をこの目で確かめるため。

 

その都度、沖縄の大地の静けさ、空の青さ、透き通る海、そして人々の温かさに心を打たれたものだ。今年は、沖縄にもう一度いきたい。

 

平和と呼ぶには遠く 歴史にするには早く 

What will you do if this is your last day of your life?

闘病生活を続けてきた小林麻央さんが亡くなった。僕は男であり乳がんの怖さを知らない。自分の周り・親族にも乳がんに侵された人はいない。だから僕は、その本当の恐ろしさを知らない。でも一つはっきりとわかる。彼女は死にたくはなかったはずだ。小さな子供たちを残し先立つことがどんなに辛かったことか。彼女は、死を目前にしながらも前向きにブログを書き続けた。内心はどんなに怖かったことか。日に日に迫る”死”というものを感じながら、最後まで必死に生きぬいた彼女の精神を考えると本当に胸が痛む。僕よりも年下の34歳。まだまだ人生はこれからだった。

小林麻央オフィシャルブログ「KOKORO.」Powered by Ameba

  

What will you do if this is your last day of your life?

今日が人生の最後の日だったら何をするか?

 

死はどんな人にでも必ずやってくる避けては通れない道だ。それが”いつか?”その違いに過ぎない。

 

What will you do if this is your last day of your life?

目を閉じて自分の人生を、これからの歩みを今一度考えてみようと思う。

 

真夜中の〆

大阪へ出張。仕事を終え、知人と会食後、「面白い店があるから」と連れて行ってもらったのは、手打ちうどんの店「香川」。どうやらここのカレーうどんが相当においしいらしい。飲んだ後の〆。やってはいけないとわかりながら、やめられない日本の文化。

到着して衝撃的な光景を見にすることになる。既に真夜中を優に過ぎているのに玄関の前には長蛇の列だ。皆「〆」を求めて夜な夜な集まっている。新地という場所柄、客層は様々。でもこの味を求めてやってくる。そんなお店。

30分程度たって入店。そこには凛とした空間が僕を待ち受けていた。高級店の香りだ。4名の職人さんが真夜中にもかかわらずテキパキ働いている。注文したのはおでんとカレーうどん。最高の出汁、最高の味。

つくづく思う。繁盛する店は、クオリティーに絶対的にこだわっている。当店も職人さんが真夜中でも正装して4名稼働。効率というよりはむしろ非効率だ。でも、そこから生まれる味や世界観に人はあつまり長蛇の列をなす。でも、香川がビジネスを拡大したらきっとこの現象は起こらないだろう。希少性とストーリー性に人は集まる。ビジネスの拡大と人気とは常に逆相関だ。

そんなことを思いつつ、出汁のきいたカレーうどんを五臓六腑にしみ込ませた夜。

 

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「新地 香川 うどん」の画像検索結果

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Journey of 2 years

あれから2年がたった。あっという間?そうは感じない。現実は限りなく濃厚な2年。しかも困難しかなかったように思える。予測不能な困難が次々に襲いかかってきた。これでもか!というくらいにもがいた末、やっと漕ぎ着けたOPENだった。そしてそこから悪魔のいたずらに放浪され続けていくことになる。 

ahead-of-the-curve.hatenablog.com

それでも、あれから2年。僕たちが、香港という地にSAKE ペアリングという新しい文化を根付かせた、その先兵となった自負はある。多くの人が集まり口コミで伝播していった。そして多くのメディアの注目を集めた。その躍進は、ひとえに現地で新しい世界の創造に挑み続けたチームの日々の努力があってこそ。この場を借りて、チームメート全員に感謝したい。

そして僕自身も失敗ばかりだったけれど、少なからず成長はできたと自負している。手前味噌ながら、パートナーも組まずいきなり海外に乗り込む、しかも競争激しい香港という街に飛びことむことは、今考えれば無謀ではあった。でも、その無謀があった分、勉強も沢山できた。海外で事業をするということはどういうことなのか。教科書や学校では決して学べない経験ができた。高い代償がついたのは事実だけど、本当にアクションからしか何も生まれない。心底そう思う。

今日は、2周年を祝すために香港へはいけなかったけれど、日本から感謝とエールを送ることにしよう。

 

そして3年目が始まる。

昭和の旅人

今宵は通称「謎の店」と呼ばれるこちらへ。(最近食レポが多いのは認める)。

www.hotpepper.jp

感想。ズバリ突き抜けている。まず、ここで食するためには下記のルールをはじめに読みそれに同意しなければならい。そして、いくら食べても飲んでも3000円なのだ。かといって材料もしっかりしていて抜群に美味しい。さらには、スタッフではない方がギターを弾いて、そこで副業をしている(笑)。だけど、素晴らしく歌がうまく、皆で大合唱(大空と大地の中でetc)

 

安いが故に食べ盛りの大学生の集団がいたり、近所のシニアなおじさん集団がいたり、僕のとなりには全く日本語が話せないスペイン人のカップルがいたりと、他の店では経験することができないコンビネーションだ。そして、常連のお客さんが新鮮な野菜や食材を持ってきたり、それを調理して他のお客さんに配ったりと、そこには自治コミュニティーが形成されている。そしてその日初めて出会った皆で合唱する。そんな不思議な店。人とのふれあいや、温かさ、親しみ、気楽さ、そういった形容詞が次々に脳裏に浮かぶ昭和のお店。

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最後は、創業者である天野さんと語る。勢いづいて2軒目のバーまでご一緒させていただいた。「失敗したらしたで、またゼロの位置に戻って、やり直せばいい」。天野さんのメッセージ。

 

是非このお店tryしてみてください。

素敵な日曜日

日曜日。銀座でトアル会合を。おでんの最近ハマっている僕のために、参加者の一人が、わざわざ日曜日も営業しているおでん屋を予約して招待くださった。

www.ginzayasuko.com

手前味噌ながら、これまで東西南北様々なおでんを食べてきたけれど、当店のTOP3に入る絶品の味と出汁だ。おでんマニアの方には是非おすすめの一店。

 

当日は、とある目的があって4人でおでんを囲みながら語りの場を設けた。僕は、3人と食事をするのは始めてだけど、その3人はとある会社の幹部で皆少年のように仲が良い。「素敵な会社、素敵な仲間」。それが僕の率直な感想だ。

 

人生の旅路では様々な困難がある。でも、その困難の中に身を”あえて”置いていかないとそこに成長はない。まさに、Life begins at the end of our comfort zone. でも、そんな環境下でも、信頼できる仲間や、楽しい仲間がいることは重要だ(実際、殺伐とした環境、信頼のない環境でいかにしてVALUEが生まれようか)。そしてその環境を構築・デザインし、実現する経営者も素敵だ。おでんをかみしめながらシミジミと「働く仲間、働く環境」というものを考えた夜となった。

 

たまごと白滝が美味しかった。

 

さて、明日は朝が早い。

 

素敵な土曜

土曜日。友人Pと赤坂の老舗の割烹料理店で食事。初めて訪れるお店だけど、ミシュランでも一つ星を獲得している知る人ぞ知る名店とのこと。友人は日本をこよなく愛し、日本酒をこよなく愛する日本マニアのアメリカ人。どうしてもこちらのお店の日本酒を僕に紹介したいとのことで当店での集いとなった。案の定、女将さんも日本酒に詳しく、おいてある銘柄も面白いものが多い。友人は、自分がいかにSAKEマニアであり、自分の舌がいかにUMAMIを感じることができるか、を延々と僕に語りながら、日本酒のグラスはあいていった。

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彼はNY出身。幼少のころに自分の家で日本人がホームステイをしたことが日本を知る切欠になったそうな。以来、日本へは何度も訪れ日本にはまっていく。1999年に日本に来日し、当時の「駅前留学NOVA」で英語の先生として日本での生活を始めた。その後、日本でオンラインでの語学学校を創業。 現在では、30か国以上の言語学習プラットフォームを提供し事業は成長を重ねている。

帰り道、赤坂にある彼のオフィスを訪れた。休日のため誰もオフィスにはいなったけれど、50席程度の机とパソコンが並び、事業の成長を伺うことができた。彼は今、赤坂から多国語のレッスンを世界に向けて発している。

www.innovativelanguage.com

日本という外国人には閉鎖的な国で事業を起こし、ここまで来るまでには数えきれない紆余曲折があった。それでも屈することなく、今日の繁栄を築いただけのだけのことはある。そのバイタリテイーや、物事の考え方は、良い意味で普通ではない。

 

さてさて、前置きが長くなりました。語学に興味ある方は、是非サイトを覗いてみてください。

新潟からトマトが届いた:都市と地方をかきまぜる

以前こんな記事を書いたことがある。現在は、実際に僕自身「食べる通信」の購読者となり、定期的な配達を楽しみにている読者兼食者の一人だ。

ahead-of-the-curve.hatenablog.com

さっそく、トマトにかぶりついてみたが信じられないくらいに甘い。

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雑誌の中には、生産者の「ストーリー」が語られている。面白いもので、舌の上の味覚に加えて、その生産者をイメージして食べるとトマトの味もまた変わる。「生産者のことを思いながら食べる。生産者に感謝して食べる」という、かつては当たり前のことだったことが、現代社会では稀になった。でも、シンプルな事実だけど、生産者の思いとつながった方が美味しい。

 

現在、試しに「新潟食べる通信」を購読してみたけれど、他の地方の通信にも興味がわいてきた。let's try!

夢を追え

昨日、香港チームの一人が卒業した。

日本から異国の街香港へ乗り込み創業。そして、最初にチームメートとして迎え入れた香港人の仲間。弊店が進化していく過程を一緒に経験した数少ない同志だ。自分の中でやりたいことがあり、そこに向かって挑戦するとのことだ。

出会いがあれば、別れもある。別れがあれば、出会いもある。昨日は、香港チームでささやかな壮行会が開催された。僕は日本にいるために残念ながら参加はできなかったが、彼への感謝の気持ちは現場の皆と同じくらいに大きい。

 

L、

あなたがいたから今がある。

今まで本当にありがとう。

 

その先へ

プライベートな話にはなるが、徒然なるままに日記を書こう。

 

ウォートンスクールの大先輩でもあり、仕事上でも様々にお世話になったNさんが一度自身のキャリアに区切りをつけて、新しい道へと今日旅立った。様々な葛藤もあった事だろう。その深い部分は本人にしかわからない。先に進む者、先を歩む者にしかその重みはわからない。でもそれ以上に、50半ばになってもまだ進むことを止めない彼の姿、その飽くなき挑戦心に深く感銘を受けた。

 

彼の壮行会中、こんな言葉を僕に投げかけてくれた。

「僕は先に行く。先で待ってるよ。」

 

奇しくも、彼へのギフトとして用意したものは「獺祭 -その先へ」。獺祭で大成功した朝日酒造が、さらなる挑戦への覚悟と証として作ったお酒。

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いかに困難が予想されても、

いかに現在が心地よくでも、

その先へ、

我に安住の地は無し。

 

Nさん、これまで本当にありがとうございました。

またお会いしましょう。

その先で。

 

結 - Yui - Musubi

飛騨地方を舞台にした、映画「君の名は」に、日本の神話をモチーフにした「結-むすび」という言葉がでてきたことをおぼているだろうか?

 

隣接した白川にも、この「結」という言葉が実際に古くから寝ずいていることが分かった。現地にいってはじめてわかる歴史と文化の一場面だ。

 

白川村役場HPより、

「結」があればこそ、合掌造り集落も存在することができたといっても過言ではないでしょう。そして、この「結」による共同作業によって、葺き替えは村の生活の知恵を伝える貴重な場、機会ともなっています。「結」は、人々が力を合わせ扶け合うことの大切さ、共同体の維持・運営に欠かせない「つながり」や「絆」を確かめ合うことのできる心のよりどころともなっているのです。

 

shirakawa-go.org

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金沢よ、金沢よ

地方都市の未来を占う上で金沢をモデルにするのは難しい。金沢はやはり圧倒的にすごい。かつては百万石を誇っただけのことはある。多くのコンテンツがこの街にはあり、面白いことにそれぞれのアトラクション同士が隣接しているために、効率的に観光地を回ることができる。知人が、「京都よりも金沢の方が面白い」と言っていたその理由がわかった。

 

金沢新幹線ができて、観光は倍々ゲームで増加しているそうな。でも、きっとこの街にはもっと観光客が増えるだろう。海外からの飛行機の出入りを見ると、台湾が毎日運行していて、ソウル・上海が定期便。案の定、街には多くの台湾人を見かけることができる。

インバウンドの観光客は、最初は東京、大阪、京都へ行くだろう。その次はリピーターとなり、札幌や福岡といった既に国際交通網が発達した著名都市へ向かうだろう。そして金沢だ。時間の問題で、金沢への国際便はもっと増えるだろう。街にはもっと国際色豊かな観光客が増えるだろう。

 

その時、金沢には今のままの姿で成長してもらいたい。あちこちに外国語の看板を掲げ景観を崩してほしくない。金沢の原風景のままで観光客を受け入れてもらいたい。もちろん、受け入れる側は、英語であったり、中国語であったりを習得する努力は必要だ。でも、どんなに国際観光都市としてこれから成長したとしても、金沢の原風景は何も変わらないでほしい。それこそが差別化となる。変化することも大切だけと、「変わらない努力」もそれ以上に重要だ。

かつて、日本の観光業は大きな過ちを犯した。それは、どこに行っても同じような温泉街が乱立する同質化現象だ。流行に乗って地元の古来の風景を上書きしてしまった。流行っているときは良かったわけだが、その後多くが閑古鳥を経験することになる。

 

今、世界に開かれた日本の観光業は、今一度原点回帰が必要だ。地元古来の文化、習慣、食、方言、それこそが魅力となる。

 

そして重要な事は、黙っていてもインバウンドはこないということだ。それを実行する戦略と執行能力が必要だ。インバウンドはこれから3倍にも、5倍にも、10倍にも増えていくだろう。そのビッグウェーブに向けて、先手先手をうっていく必要がある。

 

今、僕は金沢でのプロジェクトを考えている。もっと金沢を勉強する必要がある。また行こう。

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加賀百万石

唐突ではあるが金沢へ出張。仕事はさておき、目的は一つ。小京都とも言われる金沢の文化と歴史を体験すること。そして、東京、京都、大阪という大都市あるいは著名都市とは一線を画す地方都市である金沢が、今後観光都市としてどのように変化していくのか?そのあたりを現地で視察するため。 

加賀百万石というが、本当に全国で唯一百万石以上の石高があり、かつて強大な力を持っていた街だ。

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まずは、一気に訪問地を写真と共に振り返ろう。短時間ながら多くの地へ足を踏み入れることに成功した。小さな街の中に驚く程多くのアトラクションが存在する街、金沢。 

悠久の歴史、そしてどことなく気品を感じさせる街、金沢。

 

1、おでん赤玉本店(昭和2年創業) 

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2. やきとり横丁:昭和の香り

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このあたりで、3件ほどかき回す。

 

3. 白川郷 

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4. 一心屋:金沢の地元の人が選ぶNo1ラーメン屋

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5.金沢湯涌江戸村: 金沢職人大学校の技術を集結して古民家を再生した村

www.k-syokudai.jp

www.kanazawa-museum.jp

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6. 金沢城・兼六園

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7.近江町市場

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8. ひがし茶屋街

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